いざ戦国の世に出て天下統一を成し遂げよう!「獅子の如くー戦国覇王戦記ー」をレビュー

 

いきなりですが、「戦国時代」と聞いて、どんな感情が湧いてきますか?

無意識に”ワクワク”した感じになった人が多いのではないでしょうか。

戦国時代というのは、多くの人を魅了してやみませんよね。

今回は、リアル過ぎて戦国時代への没入感がたまらないゲームを紹介します。

その名も「獅子の如くー戦国覇王戦記ー」!

名前は仰々しいですが、すごく作り込まれた内容なので、さっそく見ていきましょう。

リアルタイムに情勢が変化する戦国シミュレーションゲーム

このゲームは、他のプレイヤーとしのぎを削る、戦国シミュレーションです。

カテゴリーで言うとストラテジーゲームと呼ばれたりもしますね。

オンラインで戦場マップは繋がっており、他のプレイヤーの領地を攻め、国力を増やし、天下統一を目指します。

時には、他のプレイヤーから攻められることもあり、敗北すると資源を奪われてしまいます

敵軍に勝つためには、領地を発展させ、戦力を上げていかなければなりません。

領地とはいっても、このゲームけっこうスケールが大きく、戦国時代の自分の国を発展させている感覚になります。

農業や商い、兵士の育成、領地の効果を上げる研究など戦力を上げるために出来ることが、とても多いです。

ゲームの進め方も意外とシンプル

ゲーム自体は、とても作り込まれていて、あらゆる施設で説明書きも、事細かに設定されています。

私は、けっこう直感的にプレイするので、説明が細か過ぎて、ほぼ読まずにプレイしています。

しかし、このゲームには、「評定」というシステムがあり、めんどくさがりの私でも、問題なく進めることができています。

評定を終えると、やることリストを渡されます。

そのやることリストの項目を進めていけば、領地を発展させ、戦力を上げていくことができます。

渡されたリストの内容を全て終えると、また次の評定が開かれ、次のやることリストを渡されます。

その繰り返しで、どんどん領地が発展していくようになっています。

もちろん、評定のリストに従う必要はありません。

むしろ、自分の思うように、領地を発展させていけることが、醍醐味です

しかし、開始当初は、このリストに沿って進めた方が、ゲームの中身が少しずつ見えてくるのでおすすめです。

自領地のお城をレベル10にするまでは、他のプレイヤーを攻めることはできず、せっせと領地の発展を進めていくことになります。

そして、レベル10に達すると、他のプレイヤーへの攻撃も可能となり、全国制覇へも乗り出せるようになるのです。

グラフィックがキレイすぎる

このゲームの作り込み具合は、グラフィックのキレイさにも、表れています。

まず、領地のマップ自体もキレイなのですが、じっくり見てみると、人々がちょこちょこ動いてたりします。

その様子を見るの、けっこう好きなのですが、ああ皆がんばってるなあって思います。

気分は、城下を見下ろす殿の気分です。

マップはある程度、拡大させることができるので、人々の動きをじっくり観察することもできますよ。

武将などの人物の描写もとてもリアルです。

ゲームが進んで、武将などと話すときは、ほぼフルボイスで、テンション上がります。

さらに、口元の動きとか仕草とかもあるので、まるで対話しているような作り込み具合です。

甲冑や肌の質感とかまで、かなり作り込まれていて、めちゃくちゃリアルです。

ここまでリアルな描写のゲームは、なかなかありませんよ。

武将の入手はかなり手間がかかる

このゲームには、多くの武将が登場するのですが、その入手方法がかなり手間がかかる仕様となっています。

多くのスマホゲームは、キャラクターを手に入れる際、ガチャを引いて終わりです。

このゲームでは、武将を探しに行く、「探訪」という方法で武将を手に入れます。

どういう仕組みかと言うと、まず、自分の仲間の武将を選択し、武将探訪へ送り出します。

探訪する武将の能力により、時間は増減しますが、帰ってくるまでに、だいたい5時間くらいかかります。

「いや、はよ帰ってこいよ」という気持ちを抑え、時間まで待つと、武将を1人連れて戻ってきます。

能力等を見て、採用するのであれば、銅銭又は召募令を払って雇う、という流れになります。

しかも、時間経過後、一定の時間が経つと、連れてきた武将は、どこかへ去ってしまいます。

仲間となる武将を探しに行くという、「そこまでリアルに作り込まんでも・・・」、と思えるシステムです。

私は、最初説明を読んでなかったので、探訪してるのに、全然武将が手に入らない現象に、ずっと悩まされましたよ(笑)

課金するメリットは何か

このゲームは、基本的には、時間のかかるゲームです。

敵の領地を攻めたり、施設を強化したりとやることの指示を出していくわけですが、指示をした行動を完了するまでに時間がかかります。

遠い場所を攻めたり、レベルの高い施設を強化するときはそれ相応の時間がかかります。

無課金で進めるのであれば、待てばいいだけですが、その時間がもったいないと言う方は、両金を払えば、即座に完了させることができます。

まさに、お金で時間を買うということです。

課金で手に入る両金は、行動を即座に完了させる以外にも、アイテムの購入などにも使えます。

効率良く進めていきたいのであれば、両金が足りなくなったときなどは、課金を検討してみても良いかもしれません。

まとめ

さて、「獅子の如くー戦国覇王戦記ー」のリアルな作り込み具合を中心に、良い部分やそこまでリアルにせんでも、という部分まで紹介してきました。

領地に関しては、どんどん発展していく様子を見るのは、とても楽しいです。

城下町を眺めているだけでも、人々の動きがあり、なんか癒されたりもします。

本来のゲーム性は、敵を攻めたり、敵の攻めに対して守ったりと、戦場の攻防を楽しむストラテジーゲームです。

しかし、それ以外の楽しみ方も自分で探すことができるゲームではないかと思います。

気になった方は、城下町作りを楽しむような気軽な気持ちで、アプリを始めてみてはいかがでしょうか。

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