運営実績20年以上!!あの富士通が始めたポイントサイト「ライフメディア」をレビュー

 

未だにコロナの影響が落ち着かない状況ですが、正直ここまで長引くとは思っていませんでした、、、

まだまだ巣ごもり生活で耐えている方も多いのではないでしょうか?

巣ごもり生活になると、生活の中心に来るのは、インターネットになってくると思います。

そこで、うまく活用していきたいのが、ポイントサイトです。

新たなポイントサイトも増えているようですが、やはり安心安全なサイトを利用していきたいですよね?

そこで今回は、20年運営続けているポイントサイトの老舗とも言える「ライフメディア」を紹介したいと思います。

ライフメディアとは?

ライフメディアとはどのようなサイトなのか、まずは概要と初期の進め方を紹介していきます。

特に必要ない方は読み飛ばしてください。

ライフメディアは、20年以上の運営実績を誇るポイントサイトです。

ライフメディアに掲載されている広告から、ネットショッピングやクレジットカードの発行などのサービスを利用することで、サイト内のポイントが貯まる仕組みとなっています。

ライフメディアの始まりは、1996年に家電等で有名な富士通が開始したメールマーケティングサービスです。

現在は、富士通グループから独立して、ニフティが運営をしています。

やはり有名企業が始めたサービスと聞くと、安心感がありますよね!

ライフメディアの進め方

ライフメディアの進め方ですが、会員登録を完了させると、初心者におすすめの広告を一定のジャンルから表示してくれます。

主に4つのカテゴリーをおすすめしてくれます。

①1,000P以上で一気に貯める

文字通り、一つの広告で1,000P以上貯まる案件を紹介しています。

ポイント還元率の高いクレジットカードなどが基本となります。

作る予定だったカードがあれば、そのまま発行してポイントゲットするのも有ですね!

②簡単な案件で貯める

ここでは、ポイントはそこまで高くないけれども、広告利用の敷居が低い案件を紹介しています。

とりあえず、サービスへの登録だけであったり、初回無料の利用、口コミ投稿など、初期費用がないものが多いです。

中には、ポイントアップで1,000Pの広告もあるので、要チェックです

③ポイント承認が早い案件でサクッと貯める

広告利用してからポイントが反映されるまでは、一定の期間を要するのですが、ここでは、その期間が比較的短い広告を紹介しています。

登録するだけのものから、月額コースへの登録が必要な案件もあるので、条件を確認してから利用をしてください。

④500P目指す

ポイント交換は500Pから、可能となるのですが、ここでは1つの案件で500P以上貯まる案件を紹介しています。

動画のサブスクがちょうど500P以上のラインのようです。

初月無料をうまく活用してポイントゲットが狙えます。

⑤ゲーム等でコツコツ貯める

また、上記広告だけでなく、アンケートやゲームに参加することでもポイントを貯めることも可能です。

ゲームについて紹介すると、ゲームは10種類以上コンテンツがあり、毎日プレイしてコツコツと貯められます。

当たりはずれは、運によるところが大きいので、隙間時間にプレイして、当たればラッキーくらいの感覚で楽しみましょう。

どのような案件があるのか?

先の説明でいくつか広告を紹介していますが、もう少し具体的にどのような案件があるのか見ていきたいと思います。

ライフメディアでは、数多くのカテゴリーの広告を取り扱っています。

その数、17のカテゴリーに分けられています。

全て紹介するわけにもいかないので、個人的なおすすめのジャンルとポイント還元率の高いジャンルを選定して紹介します。

おすすめジャンル

総合通販、グルメ系

楽天市場・・・1.0%
Yahoo!ショッピング・・・1.0%
ノジマオンライン・・・2〜5%
Uber Eats・・・100P120P
オリオンビール公式通販・・・4.0%

普段の買い物で利用するサイトが多数揃っています。

通常の利用や買い物でポイントが貯まります。

ノジマオンラインは、@niftyのサービス利用との併用で還元率が高くなるのがポイントです。

そして、今や誰もが使う「UberEats」の利用でもポイントが貯まるので、おすすめです。

個人的過ぎるおすすめが、オリオンビール公式通販です。

1種類しか呑んだことないですが、サイトを見てみると、けっこう種類が豊富なのに驚きました!

お酒好きな方は、ぜひ覗いてみてくださいね。

ネット買取

ブックオフオンライン・・・130P300P
JUSTYホビーコレクト・・・2,500P
ブランディア・・・500P
JUST BUY(アウトドア買取)・・・3,000P
バイセル・・・1,000P1,200P

買うだけではなく、売ることでもポイントを貯めることができます。

本からアウトドア用品まで、ネット買取のサービスを多数取り扱っています。

お家に眠っているものを売って、ポイントも貯まるとは、まさに一石二鳥ですね!

買取額の条件が付されているものが多いので、ポイント条件の内容をよく確認して利用してください。

ママ&ベビー系

たまひよSHOP・・・1.0%
アカチャンホンポ・・・0.6%
オーガニカリー・・・6.0%
親子教室BabyPark・・・2,500P
エコストア・・・2.5%8.0%

子育て世代向けの広告を集めた特集を個人的なおすすめにさせていただきました。

ベビー用品には、気を遣っている方も多いと思いますが、オーガニック用品や肌に優しい製品を取り扱っているお店など用品選びの幅が広がるのではないかと思います。

また、親子教室の体験でもポイントが貯まるようですが、口コミ評価が高いので、ポイントサイトきっかけで検討してはいかがでしょうか?

高ポイントジャンル

クレジットカード、証券系

dカードゴールド・・・23,500P
三井住友プラチナプリファード・・・20,000P22,000P
JALカード(CLUB-A)・・・8,000P18,000P
Airカード・・・8,000P17,200P
マネックス証券・・・14,000P14,500P

クレジットカードの新規発行によってポイントが貯まります。

クレジットカードは、もともと高還元の案件のものもありますが、ポイントが低い案件でも時期によってポイントアップとなるものが多いです。

ポイントアップの時期を狙って、手続きすると高ポイントを狙えますよ!

ただし、むやみやたらに発行すると、カード発行出来なくなる可能性がありますので、その点は十分に注意してください。

美容、スポーツ系

ライザップ・・・45,000P
ダンディハウス(ジム)・・・36,000P
ライザップゴルフ・・・30,000P
LACOCO・・・20,000P30,000P
AGAスキンクリニック・・・20,000P

ジムや脱毛などのサービスを利用するとポイントが貯まります。

サービス利用のため、利用するお店で料金が発生すると思いますが、その分ポイントも高めの設定となっています。

各お店のポイント条件の内容を確認してからの利用を推奨します。

通信回線、電力、ウォーターサーバー系

@nifty光・・・15,000P20,000P
ミツウロコ電気・・・10,000P12,000P
Wizハルエネでんき・・・14,000P
Wizどこよりもウォーター・・・16,500P
OCEAN・・・5,000P16,000P

新規に契約をするとポイントが貯まります。

@nifty光は、ノジマなどと組み合わせるとさらにお得感が増すようになっています

ウォーターサーバーもご家庭に設置しているケースも増えいると思いますが、金額面等で悩んでいる方は、入替を検討してみてはどうでしょうか?

貯まったポイントの使い方

貯まったポイントの使い方ですが、ライフメディアでは以下のものと交換することが可能です。

現金(銀行振込)
スルガ銀行、ゆうちょ銀行
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
PayPay銀行、楽天銀行
ノジマスーパーポイント
@nifty使用権
Pontaポイント
Kyash
dポイント
Gポイントギフト
Amazonギフト券
nanacoギフト
EdyギフトID
AppStore&iTunesギフトカード
PeXポイント
ドットマネー

交換先としては、自分が使っている銀行やポイントがあったりなかったり、と思うところがある印象です。

楽天ポイントやTポイントがないのは、人によってはマイナスポイントとなる部分ですね。

しかし、ノジマベビーユーザーであれば、ポイント1.5倍なので、お得感がありますよ!

ポイントの交換レートは、1P=1円 です。

例えば、先に紹介したdカードゴールドを発行したら、23,500Pなので、そのまま23,500円と交換可能ということです。

ポイント交換は、500Pから交換が可能となっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ライフメディアの概要から少し残念な部分も交えて紹介してきました。

私が個人的に感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・20年間の運営実績で安心して利用できる
・ノジマや@niftyのサービスを併用することでお得感がアップする
・楽天やUberEatsなど日々の生活で利用するサービスでポイントが貯まる
・交換レートが1P=1円でわかりやすい

デメリット

・ポイントの交換先に偏りがある
  地方銀行の取扱いがない
  楽天ポイントなど一部ポイントへの交換に対応
  していない

ライフメディアのポイントは、やはり前身が富士通グループであるという、利用する上での安心感だと感じました。

また、ノジマをよく利用する方@niftyのサービスを既に利用している若しくは検討している方は、サービスをまとめることでお得に利用できるので、特におすすめです!

デメリットの部分である、交換先の種類に関しては、自身が利用している交換先がなければそもそも選択肢に入らないと思います。

自分が利用している交換先があるのであれば、むしろメリットしかないことになりますね!

安心安全なポイントサイトを利用したい方は、ぜひ「ライフメディア」を活用してポイ活を始めてみてください。

 

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