ドコモじゃなくてもお得なお手軽動画サービス!「dTV」の初回無料を体験しました!

 

未だ終息の見通せないコロナ禍にありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ずっと外出を我慢している方もいることと思います。

そんな時は、お家で動画を満喫してはいかがでしょうか。

今回は、お手頃価格で楽しめる動画配信サービス「dTV」を紹介したいと思います。

「dTV」と聞くと、ドコモユーザーのサービスという印象をお持ちでしょうか?

安心してください!

ドコモユーザー以外も利用できますよ!

ネタが古いのは置いといて、どのようなサービスか見ていきましょう。

「dTV」とは?

まずは、dTVとは何ぞや?という概要から紹介します。

必要のない方は、読み飛ばしてくださいね。

dTVとは、NTTドコモが提供している動画配信サービスです。

なので、かつてはドコモユーザーのためのサービスでした。

しかし、今は、キャリアフリーの時代となっているので、dアカウントを作成すれば、誰でも利用できるようになっています

特徴としては、配信数が12万作品で、映画や国内外ドラマ、dTVオリジナル作品を中心に、配信数もどんどん増えている動画サービスです。

NTTドコモ提供のサービスなので、dポイントとの連携が強いという部分も押さえておきたいところです。

ドコモユーザーやdポイントを主に貯めている方には、よりメリットを感じるサービスとなっていると思います。

どんなジャンルを配信しているの?

総配信数が、およそ12万作品と謳っているdTVですが、どのようなジャンルを配信しているのでしようか。

2021年5月現在で配信しているジャンルは以下の通りです。

洋画
邦画
海外ドラマ
国内ドラマ
アニメ
音楽
キッズ
韓流・華流
教養・バラエティ
dTVオリジナル

配信ジャンルとしては、文句なしのラインナップではないかと思います。

洋画邦画、国内外ドラマに関しては、作品数も多く、何を観るか悩むくらい充実している印象です。

アニメについては、作品数としては、他のサービスに劣るかな、と思います。

音楽のジャンルも、プレイリスト、ミュージック・ビデオ、ライブ、カラオケと種類はいろいろとあって面白いです。

しかし、作品数は少なめなので、好きなアーティストの作品があるかどうかは、確率が低いかもしれません

お笑いのジャンルは、配信している芸人に偏りこそありますが、単独ライブの作品等の数が多いのが意外でした。

2021年5月現在では、サンドウィッチマンとバイきんぐ推しって感じです。

そして、見どころと言えば、dTVオリジナルの作品でしょう。

キスマイのバラエティ番組dTVでしか見れないドラマなど、作品も多様な内容となっています。

私は、ウシジマくんとか好きですが、dTVのオリジナルのエピソードがあり、そこがそそりましたね。

ウシジマくん以外にも、いろいろと配信されているので、ハマる作品があるのではないでしょうか。

dTVならではのおすすめポイントとは?

dTVならではのポイントの1つに、会員ランク制があります。

これは、会員の継続月数に応じてランクが上がっていく制度で、ランクが高くなると豪華な特典が受けられるものです。

ブロンズ(初回入会から31日間)

シルバー(初回無料期間を除いて、入会後すぐ)

ゴールド(シルバー会員になった翌々月の1日から)

プラチナ(ゴールド会員になった3ヶ月後の1日から)

以上の順にランクアップしていく仕組みです。

例えば、現在、「毎月抽選でdポイントが当たるキャンペーン」があります。

このキャンペーンでは、会員ランクに応じて当たるポイントが変わっていきます。

抽選に当たった場合、ブロンズ会員だと500ポイントですが、プラチナ会員だと5,000ポイントもらえます。

このように、もらえるポイントが増えたりするので、継続して利用してもメリットを感じられそうです。

もう一つdTVと合わせて、ディズニープラスのサービスも利用すると、dポイントがもらえるキャンペーンも実施中です。

このキャンペーンは、最大3ヶ月間、毎月500ポイントもらえる内容となっています。

期間限定となっていますが、まだ、終了時期は発表されていないので、今がチャンスです!

ディズニープラスを新規で利用する人も、再登録する人も、dTVが新規であれば、キャンペーン対象となります。

この機会に、同時利用してみるのもいいのではないでしょうか。

月額いくらで利用できるの?

今まで、dTVについていろいろと紹介してきましたが、気になるのは月額ですよね!?

dTVの月額利用料金は、

驚きの550円(税込)です!

作品数も12万作品ほどあり、いろいろキャンペーンも実施していて、この価格は、けっこうお得だと思います。

先に紹介した、ディズニープラス(770円)と同時利用した場合でも、1,320円です。

動画配信サービスの掛け持ち組にするのにも、ちょうどいい金額設定ですね。

どんなデバイスに対応しているの?

利用できるデバイスはどうなっているのでしょうか?

現在、dTVは以下のデバイスに対応しています。

テレビ
レコーダー
パソコン
スマートフォン
タブレット
GoogleChromecast
AmazonfireTV
AppleTV
ひかりTV
popIn Aladdin(プロジェクター)
・・・etc

テレビからタブレットといったところは、他のサービス同様対応デバイスに含まれています。

グーグルやアップルが出しているストリーミング機器にも対応していたり、ネット対応のプロジェクターにも対応しています。

こうしてみると対応しているデバイスは、かなり充実していると思います。

しかし、1つのアカウントで、他のデバイス同士での同時視聴は出来ないようなので、譲り合いの精神で利用するようにしてくださいね。

まとめ

さて、「dTV」の概要から、良いとこ、もうひとつなとこ等紹介してきました。

まとめてみるとこんな感じでしょうか。

メリット
・全体の作品数が多い
・値段が550円と格安
・継続するとランクアップでお得
・キャンペーンもいろいろある
・dポイントが使える
・対応デバイスが豊富

デメリット
・ジャンルによっては作品に偏りがある
・同時視聴が出来ない
・音楽の洋楽と邦楽が分かれてないので、探しにくい

総合的に言うと、月額550円でこれだけ楽しめるのであれば、書き出したデメリットに対しては、文句は言えない、という感じです。

映画中心で動画配信サービスを利用したいが、費用は抑えたいという方に対しては、ドンピシャなサービスだと思います。

気になった方は、ぜひ初月無料のサービスを活かして、体感してみてください。

 

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